Unityで花火を作ろう!パーティクルシステム編(Shuriken)

Unityで花火を作ろう!パーティクルシステム編(Shuriken)
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  • Unityバージョン:2018.2.6f1を使用しております。

どんなものをつくるか

まずはUnityをインストール…

https://unity3d.com/jp/get-unity/download   からUnityをダウンロードしよう!

Unityを選択 + ダウンロードを押下
プランはPersonalで進めていこう。
Unityで作ったものは様々なハードに書き出す事ができる。
(マルチプラットフォームに対応している)作成予定のハードのBuild Supportは
インストール時に入れておこう。

サンプルファイルを使用して作成しよう!

https://github.com/tomotomospot/fireworks_supporterz

パーティクルを作成しよう!

Hierarchyウィンドウのcreateを押して
Effects → ParticleSystemを押そう!

こんな感じに白い粒子が出てくればOK!

位置を調整しよう!

Sceneを選択。青い矢印を上に引っ張ると位置が調整できる。

オプションの設定をしよう!

ドキュメントはこちら。これらを利用することで、様々な花火を表現できる。
https://docs.unity3d.com/jp/460/Manual/class-ParticleSystem.html

粒子の数を変えてみる。

Emissonの数字をこのように変えてみると…花火っぽくなった。

色…変えてみたいですよね…?

Color pver Lifetimeにチェックをいれて、白い所をクリック!

右上のボタンを教えて Alphaを【0】にしよう。
カラーを変えてみると…?

花火の跡を表現。

Trailsにチェックを入れる。※マテリアルが最初は抜けているのでピンクに…
Noneと書いてある所をクリックして、マテリアルを指定。

カメラにエフェクトを加える

PostProcessingを選択し、Unityのロゴのアイコンをクリック
効果効かせすぎ注意w

サンプルファイルには既にいれておりますが
アセットストアよりPost Processing Stackを使用してBloomいじってます。

参考:https://qiita.com/Sase/items/c375348af2686c398c18

ピューと合わせる。

sampleを選択し、右上のチェックボックスを入れる。
作成したパーティクル(花火)をsampleの中へ移動する
sampleをクリックし、
Sub EmittersのDeathを選択。
Death(ピューが消えた時に作成した花火を出す)

以上! 本物をスローでみるなどして完成度を少しでも近づけてみよう!

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